工法選定

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同じひび割れでも補修方法は同じではない|初期欠陥・損傷・劣化の違い

コンクリートにひび割れがあれば、ひび割れ注入工を考える。浮きや剥離があれば、悪い部分をはつって断面修復を行う。どちらも補修方法として間違いではありません。ただし、見えている変状だけを見て工法を決めると、ひび割れを閉じたのに再び開いたり、断面...
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なぜ舗装を復旧しない?|無舗装床版で部分断面修復と直接走行型防水を採用する理由

橋梁床版の補修と聞くと、床版を補修した後に橋面防水を施工し、その上に舗装を復旧する構成をイメージすることが多いと思います。しかし、既設橋の構造や地覆・高欄との高さ関係によっては、一般的な構成に戻せない場合があります。今回は、もともと舗装がな...
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補修工法はどう選ぶ?|必要性能・採算・施工体制から考える工法選定

補修工事では、同じ損傷に対して複数の工法が候補になることがあります。そのときに大事なのは、「自分がやったことのある工法だから」「一番安いから」「図面に書いてあるから」という理由だけで決めないことです。私の場合は、まず構造上・機能上きちんと補...